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バストアップに効果的な成分アミノ酸の働きとそれ含む食品まとめ

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アミノ酸注目のバストアップ効果について

不足を防ぎたいアミノ酸の働き

バストアップに効果的と言われているサプリを摂取しているかたも多いでしょうが、胸を大きくするためにはアミノ酸も欠かすことができません。生きていく上で必要不可欠となるアミノ酸は体内でいろいろな働きをしますが、特にバストアップ効果で注目したいのが以下の2つになります。

  • タンパク質を作り出す材料になる
  • 代謝をアップさせて栄養吸収効率を高める

筋肉や脂肪のほとんどはタンパク質で構成されています。その原材料になるのがアミノ酸であり、バストを支える大胸筋もバストの脂肪も元を辿っていけばアミノ酸がなければ作り出されることはありません。

アミノ酸がなければ、バストアップサプリの人気ランキングで上位に挙がるプエラリアやイソフラボンなどの女性ホルモンの働きを手助けするサプリを摂取しても、バストは育ちにくくなるでしょう。

さらに、せっかくバストにいい栄養やサプリを摂り入れても、しっかりと吸収されなければ効果を発揮できません。摂取をした栄養を身体に行き渡らせる役目は主に酵素が担っていますが、やはりここでも原材料となるアミノ酸が欠かせないのです。アミノ酸が身体に満たされていることで、胸を大きくするのに必要となる栄養もきちんとバストに届けられます。

タンパク質をしっかり作ることが大切

身体の約2割を構成しているのが、アミノ酸が元になって作られるタンパク質です。タンパク質は筋肉や脂肪以外にも血液やホルモンの元にもなっています。胸を大きくするためには女性ホルモンの分泌の活性化が欠かせませんが、そのホルモンの分泌にもバストに届けるためにもタンパク質が必要なのです。

バストは1割の乳腺、9割の脂肪で構成されていますが、バストの脂肪を増やすためにはまず乳腺を発達させなければなりません。そのために女性ホルモンの働きの活性化が必要であり、タンパク質が不可欠になります。

バスト内部にあるラクトラゲン受容体について

胸を大きくするためには、バストの内部にあるラクトラゲン受容体が大きく関係してきます。バストアップに繋がる女性ホルモン、成長ホルモンを受け取って作用させるもので、これがなければいくら効果的なサプリを摂取してもバストアップの成功には繋げられません。

量は個人差が大きく増やすことはできませんが、しかし、受容体を活性化さえできれば成長期以降もバストを育てられます。そこで必要になってくるのがアミノ酸です。

アミノ酸によって女性ホルモンや成長ホルモンの分泌量を増やし、受容体がそれを受け取った時の反応を強めることが可能です。

さまざまなアミノ酸を摂取しよう

必須アミノ酸は外部から摂り入れる

アミノ酸にはいくつか種類がありますが、その中でも必須アミノ酸と呼ばれる9種類は体内で生成することができません。摂り入れる方法は経口摂取しかありませんから、アミノ酸が含まれるさまざまな食材を口にする習慣を身に着けてください。

ロイシン、イソロイシン、バリン

筋肉を作る際に必要になり、ロイシンは鶏むね肉やほうれん草、チーズ、イソロイシンは豚ロースや生卵、バリンはマグロの赤身や鰹節などに豊富に含まれます。

メチオニン

タンパク質合成に深く関係する必須アミノ酸です。レバーや全粉小麦、大豆に多く含まれます。

フェニルアラニン、トリプトファン

神経伝達物質の材料になる必須アミノ酸です。牛レバーや豚レバーなどに豊富です。

リジン

代謝に関係するカルニチンの生成材料になります。凍り豆腐やアジなどに含まれます。

ヒスチジン

血液や白血球の生成に関係し、鶏肉やマイワシなどに豊富です。

スレオニン

成長を促進し、肌やバストに張りを与えます。豚ロースやマグロの赤身に多く含まれる必須アミノ酸です。

これらの食材をいろいろな食材からバランスよく摂取していくことが大切になります。バストを育てるためにアミノ酸が不足してしまわないよう、普段の食事内容を意識していきましょう。

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