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胸を揺らすと垂れるはウソ・ホント?実際のところどうなの?

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胸を揺らすと垂れる?の真実

胸を揺らすと垂れると言われている一方、胸を揺らしても垂れることはなくむしろ育乳効果があるとも言われています。双方の意見がある中、実際のところはどうなのでしょうか。ここでは胸を揺らすことが良いことなのか、胸が垂れる原因になるのかを解説していきます。まずは、双方の意見・考えかたから見ていきましょう。

胸を揺らすと垂れる派の意見

胸を支えているのがクーパー靭帯です。クーパー靭帯は、大胸筋と乳腺の間に位置し、胸を支えて形を保つ重要な役割を果たしています。ノーブラで過ごしたり激しい運動をすると胸が揺れてクーパー靭帯が伸びたり、場合によっては切れたりします。妊娠や産後は胸が大きくなるため重みでクーパー靭帯の損傷が激しくなります。

クーパー靭帯は、一度切れてしまうと二度と修復することが出来ません。そのため、綺麗な美バストをキープするためには、胸を揺らすのを防ぎクーパー靭帯を守ることが重要です。

胸を揺らすと育乳効果があるという意見

胸を育てる上で重要なのが血流とリンパの流れを良くすることです。血流とリンパの流れを良くする方法はいくつかありますが、胸を揺らすことが血流とリンパの流れを良くする最も効果的な方法です。

バスト周りのリンパの流れが悪いと、バストアップに必要な栄養が胸に行き届かなくなります。また、リンパの流れが悪いと水分や老廃物が溜まるため胸の垂れや脇肉、背中の肉になる原因に!スタイルも悪く見えてしまいます。

リンパの滞りは乳腺の発達の妨げになるためリンパの流れは常に良好な状態にしておく必要があります。毎日胸を適度に揺らすことが血流やリンパの流れを良くして育乳効果があり、しかも胸が垂れるのを防ぐことが出来るのです。

結局胸は揺らした方がいいの?

胸を揺らすと垂れる派の意見、育乳効果がある派の意見を見てきました。結局胸を揺らした方がいいのか、揺らさないように気をつけた方がいいのか・・・。結論は、双方のいいとこ取りをする!これが正解です。

要は、胸の揺らしかたが重要で、正しい胸の揺らしかたをすれば胸が垂れるのを防ぐことも出来るし育乳効果もある、まさに綺麗なバストをつくり・美バストをキープするための胸揺らしは毎日少しの時間でもいいのですべきことなんです!

胸を育てる正しい胸の揺らし方

まずは手で胸を普段ここにあるといいなと思う理想の位置まで持ち上げます。そこを起点にして真上に揺らします。揺らす早さは、1秒で2〜3回のペースで10〜15秒揺らしましょう。このときに、最初に持ち上げた理想の位置から下には絶対に胸がいかないようにしてください。ここが一番重要です。

やってはいけない胸の揺らしかたは胸を支えるクーパー靭帯を伸ばす揺らしかたです。胸を理想の位置まで持ち上げて、そこから上に揺らせば胸の命綱と言われるクーパー靭帯を傷める心配をする必要がありません。血流とリンパの流れを刺激して育乳効果も期待できます。これこそいいとこ取りの胸の揺らしかたです。

簡単に出来るので毎日実践しましょう。ここで紹介した理想の胸の揺らしかたをすることで、血液の循環やリンパの流れが良くなりバストアップだけでなく肩こりや生理痛の緩和などにも効果があります。

入浴中、お風呂上がり、ちょっとした休憩時間(一人でいるとき)でも出来るシーンは多いですよ。1回1分もかからないので簡単ですよね。自分でちょっとした時間を見つけて理想の胸揺らしをやってみましょう。脇下にある大きなリンパを痛気持ちいい程度に押してから胸揺らしをするとさらに効果が上がりますよ♪

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