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バストアップは土台から!胸が大きくなる運動やサプリなどを紹介

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バストアップに役立つ運動

バストアップエクササイズ

バストアップエクササイズとは、バストの下で土台になっている大胸筋を鍛えることで、バストを下から持ち上げたりバストの下垂を防ぐことを目指すバストアップ方法です。主なバストアップエクササイズの方法は以下の通りです。

ダンベル運動

最初にダンベルを両手に持って、床で仰向けになって胸を張ります。ダンベルを持っていなかったり、買うのが面倒だという方は、水を満タンに入れたペットボトルを利用しても構いません。そして息を吐き出しながら、胸の上にダンベルをゆっくりと押し上げていきます。

腕が真っ直ぐに伸びきったら、次は息を吸い込みながら、ゆっくりとダンベルを下ろして腕を元の位置に戻します。この動作を10回で1セット、1日に3セットほど行うことで、大胸筋を肥大化させて胸を大きくする効果が得られます。

腕立て伏せ

女性は男性よりも筋力が少ないので、通常の腕立て伏せを行えない方が少なくありません。そのため、通常の腕立て伏せが困難な場合は床に膝をついて行って下さい。そして手を肩幅よりも広く開いて、息を吸いながらゆっくりと上体を下ろしていきます。肘が曲がり切ったら息を吐きながらゆっくりと上体を元の位置に戻します。この運動を自分の筋力で可能な回数行って下さい。

有酸素運動

女性には冷え性の方が多いですが、身体が冷えると体内の血行が悪くなります。そしてバストアップに必要な栄養分やホルモンの供給が滞ると、バストアップの成功が困難になります。したがってバストアップするには身体を温める必要があり、そのために役立つのがジョギングやウォーキングなどの有酸素運動です。

毎日30分ほどのジョギングやウォーキングを行うことで、身体が温まって体内の血行が改善されるため、栄養分や女性ホルモンの供給が活発になり胸を大きくする効果が得られます。ただし激しい有酸素運動をすると、バストを構成する脂肪組織が燃焼して逆に胸が小さくなる可能性があります。

そのため、呼吸が大きく乱れず、全身に薄っすら汗をかく程度の運動にとどめることが大切です。

バストアップに役立つサプリの成分

プロテイン

プロテインとはタンパク質のことであり、摂取することで筋トレの成功をサポートする効果が得られます。そのためバストアップエクササイズによって大胸筋を肥大化させる時に摂取することで、よりその効果を高められます。また、バストアップに欠かせない女性ホルモンの主な材料はタンパク質なので、プロテインを摂取することで女性ホルモンの生成を促進できます。

プラセンタ

プラセンタとは英語で胎盤を意味する言葉ですが、日本では胎盤エキスのことをプラセンタと呼んでいます。栄養分が豊富なので様々な美容・健康製品に使用されている成分ですが、摂取することでバストアップに役立つ効果も得られます。

女性の体内で女性ホルモンが分泌されると、胸の中にある乳腺という組織が発達しますが、その時に周辺にある細胞組織が増殖することで胸が大きくなります。成長期や妊娠後などにバストアップするのは、こうした女性ホルモンの持つ作用のおかげです。そして何らかの理由で女性ホルモンの分泌量が減少すると、胸が十分に成長せずに小さくなります。

しかし、プラセンタには内分泌調整作用があるので、女性ホルモンの分泌量が少ない人が摂取すると体内の女性ホルモンの分泌量が増加します。そして乳腺の発達が促進されるので、プラセンタを摂取すると胸を大きくする効果が得られます。

プエラリア

バストアップサプリには様々な成分が利用されていますが、そのなかでも特に評価が高いためバストアップサプリの人気ランキングで常に上位を占めている成分がプエラリアです。亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科の植物であり、女性ホルモンのエストロゲンと似た効果を発揮することで「植物性エストロゲン」と呼ばれる成分を非常に多く含んでいます。

そのため摂取することで乳腺の発達を促して胸を大きくする効果が得られます。ただし、その効果が強すぎることで用法用量を守って使用しないと体内のホルモンバランスが乱れてしまい、頭痛や腹痛、肌荒れといった様々な副作用を発症する場合があるので注意が必要です。

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