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乳首・乳輪にブツブツが出来る原因となくす方法を知りたい!

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乳首・乳輪に出来たブツブツが気になる

乳首と乳輪に出来るニキビのようなブツブツしたものが気になる方も多いかと思います。

  • 体の不調のサイン?
  • もしかして病気?
  • 今すぐ治療が必要なの!?

とても気になりますよね。今までそれほど気になってなかったのに、ブツブツが急に大きくなって気になりだした・・・。このような方も多いと思います。ここでは乳首や乳輪の周りにブツブツが出来る原因となくす方法について解説していきます。

ブツブツの正体はモントゴメリー膜

乳首・乳輪まわりに出来るブツブツは「モントゴメリー膜」と言います。モントゴメリー膜は誰にでもあるものですが個人差で数や大きさが異なります。ブツブツの数が多い、大きいなど見た目の印象が不潔に見えるので綺麗にしたいと言う方が多いです。

モントゴメリー腺は、乳首と乳輪を保護する皮脂を分泌している器官です。乳首や乳輪は皮膚が薄いところでもあるので傷つかないように保護しているのです。

結論としては、乳首・乳輪に出来るブツブツは悪いものではなく病気の心配をする必要はありません。しかし、急に大きくなって痛みやかゆみがある場合は炎症を起こしている可能性もあるため皮膚科を受診するようにしましょう。

妊娠・授乳中はブツブツが増えやすい?

妊娠から赤ちゃんへの授乳にかけて胸は自然と大きくなります。これは赤ちゃんに母乳を上げるための準備で、この期間中は女性ホルモンの分泌も活発になり自然と胸が大きくなります。それと同時にモントゴメリー膜のブツブツも大きくなり目立つようになります。

授乳期にはモントゴメリー腺から匂いを出して赤ちゃんに母乳のある位置を伝えていると言われています。ここでもモントゴメリー膜は重要な役割を果たしているんです。

モントゴメリー膜のデメリット

モントゴメリー膜は皮膚を保護したり、赤ちゃんの母乳の位置を知らせたりと重要な役割を果たしています。デメリットと言えば見た目が気になるということです。ブツブツしたニキビのような形状をしているので気になるのも当然・・・。

また、ダメージから肌を守ろうと分泌される皮脂は、メラニンが過剰に生成される状態になり乳首や乳輪が黒ずむ原因となってしまいます。モントゴメリー膜は、どなたにでもあるもので重要な役割を果たしているのですが、見た目の副作用はどうしても現れてしまうようです。

乳首まわりの黒ずみとブツブツを目立たなくするには?

モントゴメリー膜は、乳首や乳輪が乾燥すると多くの摩擦から傷つくのを守ろうと多くの皮脂を出そうとします。そのため、保湿クリームを使ってしっかりケアしてあげましょう。乳首や乳輪の皮膚はとても薄くデリケートです。保湿クリームを使うことで黒ずみも一緒にケア出来るのでとてもおすすめです。

モントゴメリー膜は美容外科で切除手術が受けられる

モントゴメリー膜は重要な役割を担っていますが、必要以上に大きくなってしまいブツブツをなくして綺麗な状態にしたい場合、美容外科で切除手術が受けられます。モントゴメリー膜は、必要な器官なのでなくすというよりも害のない範囲で目立たなくする切除手術です。

費用相場は、1個の切除に1〜2万円程度。トータル10万円程度で手術をされているケースが多く当日中に治療が完了します。キズ跡も全く残らないので比較的に簡単に受けられる手術です。気になるようであれば切除手術を受けるのも良いかと思います。

 

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