このページの先頭です

豆乳・納豆にバストアップ効果がないって本当?真相を詳しく解説

451views

投稿日:

豆乳・納豆は胸を大きくしてくれないの?

豆乳や納豆などの大豆製品はバストアップ効果があると一般的に知られています。その効果は、テレビや雑誌、多くの女優やグラビアアイドルの実体験からも信憑性が高いと言えます。しかし、一方で全く効果がない、全然胸が大きくならない!と言った意見もあります。

実際のところはどうなのでしょうか?ここでは、豆乳や納豆にバストアップ効果があるのかを詳しく解説していきます。

注目されたキッカケは大豆イソフラボン

大豆製品は栄養素が高い万能食材です。タンパク質、炭水化物、脂質のほか、食物繊維、ミネラル、ビタミンなど生活に必要不可欠な主要成分が含まれています。サポニン、レシチン、大豆イソフラボンの微量成分も含まれており、この中でも「大豆イソフラボン」はさまざまな効果が期待されており、バストアップにも効果的と言われています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似ているため植物エストロゲンの一つと言われ女性ホルモンの効果とよく似ています。エストロゲンが多く分泌されれば乳腺の発達を促す効果が期待でき胸に脂肪がつきやすくなります。このエストロゲンと似た作用がバストアップに繋がると言われる理由です。

エストロゲンは、バストアップサプリなどで必要以上に摂取すれば、がんのリスクが高まるとも言われていますが、大豆イソフラボンは、乳がんや子宮がんのリスクもなく安心して摂取出来る植物性エストロゲンと言えます。

大豆製品は、豆腐や味噌などさまざまな食材でも使われていることから手軽に摂取でき、栄養価も豊富で健康にも良いです。それに加えバストアップ効果が高いという話題から注目度が一気に高まりました。

イソフラボンの吸収には個人差がある

大豆製品のイソフラボンの吸収には個人差があります。大豆イソフラボンの働きの元になっているのがエクオールという物質ですが、このエクオールをつくる腸内細菌をもっていない人が多数いるというのです。その割合は2人に1人に満たない程度!まさに半分以下の人がイソフラボンの効果を得られていないということになります。

体内でエクオールをつくれる人が豆乳や納豆などの大豆製品からバストアップ効果が得られる人で、エクオールをつくれない人が大豆製品ではバストアップ効果を得られない人ということになります。

豆乳・納豆にバストアップ効果がある・ないの真実は、体内でエクオールをつくれるか非かによって決まるということ、これが真実です。

自分がエクオールをつくれる体質か知りたい!

大豆イソフラボンからエクオールをつくれる体質かは「エクオール検査キット」で確認することが出来ます。専用キットに採尿して郵送後、2週間程度で結果が送られてきます。エクオール検査キットは、4000円程度なのでそれほど高くはありません。ご自身の体質を知る意味でも試してみる価値は十分にあると思います。

エクオールがつくれる体質であれば豆乳や納豆でのバストアップ効果を十分に期待出来ます。仮にエクオールがつくれない体質だとしても大豆製品は優れた健康・美容食品に変わりないので結果が悪かったとしても「大豆製品私には意味ないから食べない!」なんて思う必要はありませんよ。

エクオールサプリを試すのもアリ!

最近では、エクオールをダイレクトに摂取出来るエクオールサプリの商品もつくられるようになりました。エクオールを体内でつくれない人でも効果があります。エクオールの1日の摂取量目安は10mgが理想とされており、エクオールサプリも1日分10mg摂取出来るように設計されている商品が多いです。

エクオールが体内でつくれる人でも1日3mg程度しかつくれていないと言われています。エクオールが体内でつくれる人にもエクオールサプリは十分効果を発揮してくれるので試す価値はあります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です